現在アメリカでは、WPS ALL-STARSと言う名の下、プロサーファーの人気投票が行われています。
6月7日から21日までの期間で投票を受け付け、今、誰が一番人気のあるプロサーファーなのかを決定する企画です。
恐らく今週中には最終結果が発表されると思いますが、先週末の時点での途中結果を入手しましたので、発表します。
もちろん我らがロブ・マチャドも、現役WCTサーファーに交じってしっかりとランク・インされているところはさすがですね。
HUNTINGTON BEACH, California - Friday June 17th, 2010
WPS All-Starランキング(途中結果)
1. Dane Reynolds (USA)
現在世界最高峰のサーファーの一人。パワー・サーフと新世代エアリアルをミックスさせたダイナミックなサーフィンが人気。
2. Kelly Slater (USA)彼は間もなく10回目の世界チャンプになる人です。他に言うことなし!
3. Jordy Smith (RSA)南アフリカ出身のプロ・サーファー。現在ASPランキング第2位。
4. Clay Marzo (HAW)クレイのサーフィンには、何が起こるかわからない、と言う突発性がウリ。米Surfing Magazine誌8月号の表紙を飾りました。
コチラ5. Rob Machado (USA)誰もが認めるスタイル・マスター。ロブはいつもインドネシアの掘れ掘れの波ばかり乗っているわけではありません。ハンティントン・ビーチで行われるUSオープンでは過去3度優勝。今年4度目を狙う!
6. Julian Wilson (AUS)オーストラリラ出身のヤングガン。エアーが魅力。将来を担うトップ・プロになるか?
7. Taj Burrow (AUS)現在ASPランキング第3位のオージー。ワールド・チャンプは時間の問題か。
8. Mick Fanning (AUS)
パワーとスピードを兼ね揃えた、昨年のワールド・チャンピオン。
9. Andy Irons (HAW)
過去3度世界タイトルを制しているAI。先月のNike Lowers Proでは堂々の3位入賞。彼の実力が戻ってきている。
10. Dusty Payne (HAW)パイプラインの猛チャージから、ビーチブレイクでのリッピングまでオールマイティにサーフィンするASPワールド・ツアーのルーキー。
最終結果が出たらまた発表したいと思います。